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教員プロフィール |
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オキウラ フミヒコ
OKIURA Fumihiko
沖浦 文彦 所属 大阪経済大学 国際共創学部 国際共創学科 職種 教授 |
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| 言語種別 | 日本語 |
| 発行・発表の年月 | 2025/06/13 |
| 形態種別 | 学術雑誌 |
| 査読 | 査読あり |
| 標題 | 緊急性のあるかつ流動的な社会的プログラムにおける集合的価値実現 のための効果的マネジメントに係る考察
- 難民背景のある人達の第三国への受入れ事例を用いて – |
| 執筆形態 | 共著 |
| 掲載誌名 | 国際P2M学会誌 |
| 掲載区分 | 国内 |
| 巻・号・頁 | 19(2),60-81頁 |
| 総ページ数 | 21 |
| 著者・共著者 | 中村恵理、中澤あいり、原田綾子、沖浦文彦、白坂成功 |
| 概要 | 本論文は、政府開発援助(ODA)による難民背景のある人達向けの第三国への留学プログラム という、(1)ニーズ対応の緊急性が高く、(2)対応の制度や状況が十分定まらず流動的であり、 (3)ステークホルダーが多数かつ多様であることから複雑性を持つ、社会的プログラムの対応 について、P2M 理論の枠組みを適用して分析することにより、かかる特性を持つプログラムの マネジメントの特徴と留意点を考察する。そのために JICA 等による取り組みを時系列に分析し た結果、上述のような特徴を持つプログラムにおける集合的価値実現のためには、プログラムの 実施過程においてシステムモデルとサービスモデルの間を頻繁に行き来できるようなアジャイ ルなマネジメントが重要であること及びその実現に求められる要件を明らかにした。 |
| researchmap用URL | https://www.jstage.jst.go.jp/article/iappmjour/19/2/19_60/_article/-char/ja |