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教員プロフィール |
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カン チュヒョン
KANG Juhyung
姜 周亨 所属 大阪経済大学 経営学部 経営学科 職種 講師 |
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| 言語種別 | 日本語 |
| 発行・発表の年月 | 2017/07 |
| 形態種別 | 学術雑誌 |
| 査読 | 査読あり |
| 標題 | 財務会計と税務会計の結びつきに対するIFRSの影響分析―韓国の経験からの示唆― |
| 執筆形態 | 単著 |
| 掲載誌名 | 国際会計研究学会年報 |
| 掲載区分 | 国内 |
| 出版社・発行元 | 国際会計研究学会 |
| 巻・号・頁 | 2016年度(第1・2合併),37-50頁 |
| 総ページ数 | 14 |
| 概要 | 本論文は、IFRSの導入によって財務会計と税務会計の結びつきがどのように変化したのかを明らかにすることを目的としている。IASB設立以降、国際的な会計基準の統合が進む中、多くの国において会計基準の複線化が進展している。日本でも、アドプションの可能性は後退したものの、依然としてIFRSは会計制度や税務会計制度に影響を与えている。とりわけ、損金経理要件をめぐる議論が展開されているものの、IFRSの影響範囲はいまだ明確ではない。そこで本稿では、2011年にIFRSを強制適用した韓国を対象に、IFRS導入前後の変化を分析し、日本の会計制度への示唆を検討している。 |
| researchmap用URL | https://jaias.org/content/files/pdf/academic_records/2016bulletin/03.pdf-03.pdf |