(最終更新日:2019-06-29 23:09:10)
  カタヤマ マミコ   KATAYAMA Mamiko
  片山 麻美子
   所属   大阪経済大学  情報社会学部 情報社会学科
   職種   教授
■ 学会発表・研究会報告等
1. 2018/07/21 『それぞれの地誌と眺望ーDenham, Gray,Wordsworth そしてShelleyが描いた風景』「風景から想念の世界へ―グレイの作品におけるロマン派的叙情性を再考する」(第12回東北ロマン主義文学・文化研究会 シンポジュウム)
2. 2012/07/22 "Welsh warbling in English poetry: Thomas Gray and his Pincaric ode 'The Bard'"(The Inaugural Bangor Conference of Celtic Studies)
3. 2003/08 "Gray and the Making of the Ancient 'British' Bard"(Wordsworth Summer Conference)
4. 2008/10 「『キャラクタカス』-変容するウェールズの英雄伝説」(第30回イギリスロマン派学会全国大会)
5. 2002/05 『視覚芸術/視覚文化とイギリス18世紀』 「詩と絵画における競合、あるいは協力関係・・・トムソンとグレイを中心に」(日本ジョンソン協会第35回大会シンポジウム)
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■ 著書・論文歴
1. 2005/03 著書  Voyages of Conception: Essays in English Romanticism, "Thomas Gray and the Making of the `British'Bard"   (共著) 
2. 2004/03 著書  『地誌から叙情へ―イギリス・ロマン主義の源流をさぐる』「トマス・グレイ 「田舎の墓地で詠んだ挽歌」」   (共著) 
3. 2006/05 著書  『十八世紀イギリス文学研究3』 (死者を語る墓碑-グレイの「挽歌」と姉妹芸術)   (共著) 
4. 1999/11 著書  『想像と幻想の世界を求めて』「幻想を喚ぶ北方の風--グレイ・マクファーソン、ワーズワスにおける風の描写」   (共著) 
5. 1997 論文  「グレイと18世紀中葉の文学をとりまく状況-The Progress of Poesyの解釈の試み-」 英文学研究(日本英文学会) 73(2),193-206頁 (単著) 
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■ 学歴
1. ~1975 津田塾大学 学芸学部 英文学科 卒業
2. ~1987 神戸大学 文化学研究科 文化構造 博士課程単位取得満期退学
3.
(学位取得)
神戸大学 修士(文学)
■ 教育上の能力
●教育方法の実践例
1. 2018 ITの活用による教材の提示とフィードバック
■ 所属学会
1. イギリス・ロマン派学会
2. 2008~2015/10 ∟ 理事
3. ケルト学会
4. ジョンソン協会
5. 日本英文学会
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■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2010/04~2011/03  トマス・グレイと1760年代の古詩収集家(1) 基盤研究(C)(2) 
2. 2006/04~2009/03  トマス・グレイと18世紀の古詩復活ーウェールズの古詩収集に対する関心と貢献 基盤研究(C)(2) 
3. 2002/04~2004/03  トマス・グレイと18世紀の古詩復活ーウェールズの古詩収集に対する関心と貢献 基盤研究(C)(2) 
4. 1998/04~2000/03  トマス・グレイによるイギリス詩史執筆の試みー18世紀・古詩復活に果たした役割 基盤研究(C)(2) 
■ 講師・講演
1. 2009/02/21 「イギリスの世界遺産――ブレナム宮殿と英国風景式庭園」 (第4回 )(大阪経済大学 フレアホール)
■ 現在の専門分野
美学・芸術諸学, 美術史, ヨーロッパ文学, ヨーロッパ史・アメリカ史 (キーワード:美学,西洋史)