(最終更新日:2019-10-07 05:44:24)
  オオノ アズサ   ONO Azusa
  大野 あずさ
   所属   大阪経済大学  経済学部 経済学科
   職種   准教授
■ 学会発表・研究会報告等
1. 2018/10/19 "To Keep Native Family Together: Indian Child Welfare in Denver since the 1950s"(Western History Association)
2. 2015/09/27 都市アメリカ先住民と里子制度・養子縁組:インディアン児童福祉法(1978年)とその限界(日本アメリカ史学会)
3. 2015/01/22 The Denver March Powwow
4. 2014/11/07 People at the Crossroads: Native Americans in Denver(Phi Alpha Theta, Department of History Colloquium)
5. 2014/07/12 現代史研究におけるインタビュー調査と成果公開・現地還元(米国本土先住民の民族誌資料を用いるソースコミュニティとの協働関係構築に関する研究)
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■ 著書・論文歴
1. 2016 著書  Urban American Indians: Reclaiming Native Space   (共著) 
2. 2016/08 著書  "Indian Child Welfare Act of 1978" 50 Events That Shaped American Indian History: An Encyclopedia of the American Mosaic vol.2,pp.596-612 (単著) 
3. 2016/08 著書  “American Indian College Fund, 1989” 50 Events That Shaped American Indian History: An Encyclopedia of the American Mosaic vol.2,pp.684-700 (単著) 
4. 2013/08 著書  "Native Americans" Encyclopedia of Military Science   
5. 2012/09 著書  エイミー・ヒル・ハース著『アメリカ先住民女性の現代史:“ストロング・メディスン”家族と部族を語る』   (共著) 
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■ 学歴
1. 2004/08~2008/05 アリゾナ州立大学 歴史・人類学研究科 アメリカ先住民史 博士課程修了 歴史学博士
2. 2001/05~2003/05 北コロラド大学 歴史・人類学研究科 修士課程修了 歴史学修士
■ 所属学会
1. アメリカ史学会
2. アメリカ学会
3. アメリカ歴史家学会
4. 日本アメリカ史学会
5. 日本アメリカ学会
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■ 教員審査
1. 大学院指導資格有
■ 海外活動
●海外研究活動の為の渡航回数(前年度実績)
 在留期間2週間以上のもの   計  1  回
 在留期間2週間未満のもの   計  1  回
●海外での国際会議、学会への出席回数及び発表回数(前年度実績)
 諸費用の主たる負担者   出席回数   発表回数
 主催者  0  回  0  回
 外国機関  0  回  0  回
 文部科学省・日本学術振興会  0  回  0  回
 文部科学省・日本学術振興会以外の政府関係機関  0  回  0  回
 所属機関  1  回  1  回
 財団等(寄付金・委任経理金含みます)  0  回  0  回
 自費  0  回  0  回
 計  1  回  1  回
●国際的な学会で使用する外国語
 口頭発表に主に用いる言語   英語  
 論文の執筆に主に用いる言語   英語  
■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2001~  都市アメリカ先住民の歴史 個人研究 (キーワード:先住民史、政策史、都市研究)
■ 現在の専門分野
ヨーロッパ史・アメリカ史, 地域研究 (キーワード:アメリカ先住民現代史)